書くのがしんどい、、、
ブログを始めて、3か月、、、
書くことのアイデアもなくなり、3日坊主ならぬ、
「3か月坊主」になろうとしてい、そんなときに本書に出会いました。
書くのがしんどい。
正にそう感じていました。
結論から申し上げます。
そのしんどい理由は、スキル不足ではなく、メンタルの問題が9割です。
ラインを送るのと、ブログ記事を書くのは異なる行為ですか?
伝えたいことを伝えるという意味では全く同じ行為です。
あなたもこの書籍を手に取って、書くのがしんどいという呪縛から解き放たれてみませんか?
本書をお勧めする人
・1日1通でもラインを送る人
・ブログ、SNSなどで発信をしている人
・発信しようとおもいつつ、まだ一歩踏み出せていない人

「書くのがしんどい」ってどんな本?

著者プロフィール

株式会社WORDS代表取締役。経営者の顧問編集者。ダイヤモンド社等を経て2018年に独立。『メモの魔力』前田裕二著、『リーダーの仮面』安藤広大著、『佐藤可士和の打ち合わせ』佐藤可士和著など、書籍の編集・執筆。SNS時代の「伝わる文章」の探求をしています。著書に『書くのがしんどい』(PHP研究所)。ポテトサラダが好き。
要するに、数々の「書くことを生業にしていない」社長とかの横に立ち、
執筆のお手伝いをしてきた人!

概要

社長の隣の編集者として、多くの作品に携わってきた筆者。

書くことのプロではない、社長がどうすれば楽にかけるようになるのかの探求を行ってきた。

そんな中で導き出した答えは、

書くのがしんどい。
その理由は、スキル不足ではなく、メンタルの問題が9割である。

 

そして、書くのがしんどい理由を以下の5つに分類をした。

書くのしんどい5つの理由
①書くことがなくてしんどい
②伝わらなくてしんどい
③読まれなくてしんどい
④つまらなくてしんどい
⑤続かなくてしんどい

ブログを書いていてぶち当たる悩みを網羅してくれている。
今日は、僕の「書くのがしんどい」呪縛から、解放してくれたこの本の、特に感銘を受けた3つの文章を引用することによって、この本の魅力を紹介したいと思う。

悩めるあなたに贈る3つの言葉

 

記事が書けないと悩める人へ

PCの前に座るはいいけど、書き出せない、、、

この状態に共感を覚える人には、下記の言葉をお贈りします。

 

運動してたくさん食べないと「う〇こ」はでない

書くのがしんどい 1章:書くことがなくてしんどい

どうゆうこと?
この文章が伝えたいことは、
書けないときに見つめるべきは、「自分の内側」ではなく「外側」である。
ということです。
多くの人は、「コンテンツメーカー」になろうと、
自分の内側から、コンテンツを生み出そうと考えてしまいます。
しかし、書くこととは、外にある事象について
唯一無二の存在である「あなた」を通して発信するということなのです。
ごはんを3日食べてないのに、トイレで気張ってう〇こがでるわけがありません。
外食をして、あなたの食道を通して、う〇こをするかのように、
まずは、体を動かして、情報のインプットをしてみましょう。
人に薦めたいこと、教えたいことが出てくるはずです。
そのことを記事にするのです。
書くことがなくてしんどいと考えているそこのあなた!
まずはインプットをしてみましょう!

②タイトル決定方法に悩める人へ

全然読んでもらえない、、、
ブログを書けども書けども読んでもらえない。
何を変えたらいいのかわからない。
そんな人は、下記の文章を参考に、タイトルを見直してみませんか?

薬のパッケージには「成分」と「効能」が書いてある

書くのがしんどい 3章:読まれなくてしんどいより

どういうこと?
では、まずは薬のパッケージを確認してみましょう!
成分=イブプロフェン 最大量600mg
効能=つらいのどの痛み・せき・鼻水・熱に
と成分と効能がわかるようなパッケージになっています。
イブプロフェンが何かを知っている人なんていませんよね?(笑)
しかし、なんだかすごそうな気はします。
そして、最も大事なのは効能です。
効能が書いていない薬が売れることはないでしょう。
成分と効能がはっきりと示されているものに、人は飛びつくのです。
タイトルを書くとき、記事に何が書かれているかを要約しようとばかりしていませんか?
それは、成分ばかりを提示している状態です。
薬でいうと、イブプロフェン最大量600mgの押し売り状態です。
タイトルを書くときは、成分と効能を意識して作成しましょう。

③面白い記事が書けないと悩める人へ

ユーモアのセンスなんてないし、面白い記事が書けない、、、

そんな方には以下の言葉をお贈りします。

 

固有名詞で魅力は倍増する

書くのがしんどい 4章:つまらなくてしんどい

どういうこと?
例えば、
「中華を食べにいった。」
と書くのであれば、
「大阪駅の王将で、チャーハンを食べた。」
と書きましょう。
なぜなら、今日、中華を食べた人は世界を含めると何億人という単位でいます。
しかし、大阪駅の王将でチャーハンを食べた人は、100人程度には減るかもしれません。
そして、それを記事にしたのは、あなただけになるかもしれません。
固有名詞を入れるだけで、「自分にしか書けない記事」に出来るのです。
自分にしか知りえない情報を伝えると、記事にリアリティが生まれます。
このリアリティこそが、面白さの一つの要因なのです。
ユーモアやセンスでもう悩まないで、
記事を書く際は、積極的に固有名詞を入れてみましょう。

まとめ

「書く」というのは、日々の仕事を変え、キャリアを変え、人生を変える。

これは誇張表現ではありません。

ましてや、「伝わらない文章」が「伝わる文章」に変われば、人の気持ちを動かすことが出来ます。

それは、人の、人生を変える可能性すら秘めた行為です。

さらに言うと、世界を変える可能性すらもあるのです。

是非、本書を手に取って、人生を変える機会を手に入れましょう。

人生を変えてみよう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ほなまた。

おすすめの記事