【全米が泣いた】トヨタを支える合言葉(Just in Time)

タイトルを見て、映画の感想レビューと思われた方。

大変恐縮ですが、違います(笑)

本日は企業努力を紹介することで、日常の時短に役立てようのコーナーです。

早速ですが、皆さん、「Just in Time」という言葉はご存知でしょうか?

知らないですよね、、、

早速説明していく!!

Juts in Timeとは?

早速ではあるが、まず、「Just in Time」について。

Just in Timeとは?
必要なものを、必要なときに、必要な数だけ買うこと

1960年代、当時のアメリカの生産方式を見学したトヨタ自動車の一行は、直観的に「これは、うちでは無理だ」と感じたと言います。
なぜなら、狭い日本の工場や、手持ち資金ではアメリカのように多くの在庫を抱えることができないと感じたためです。
要するに「Just in Time」とは、適切に在庫を管理するための考え方なのである。

在庫について

ここからは、少しトヨタからは離れて、在庫について、もっとより身近な例を用いて、在庫について考えたいと思います。

その例とは、皆さんの冷蔵庫!

なぜ在庫は発生してしまうのか?

皆さんの冷蔵庫は、夕食を食べ終わったら空になっていますでしょうか?

もちろんなってませんよね(笑)

毎日、必要な食材をスーパーで買って使いきるとかそんなことをやってる人は変態以外の何者でもありません。

そうです。在庫を抱える(食材を冷蔵庫に保管する)のにはメリットがあるのです。

メリットは以下の通り。

在庫を抱えるメリット
・冷蔵庫に食品を保存しておくと、スーパーに行く回数を減らすことが出来る。
→時短効果がある。

なぜ在庫は無駄なのか?

在庫のメリットは、上述で理解してもらえたと思います。

では次に在庫のデメリットについて、説明したいと思います。

冷蔵庫に食材を保管するデメリット
・賞味期限切れの商品が発生する。
→賞味期限切れを起こした商品の総額はいくらでしょうか?
・管理する手間がかかる
→冷蔵庫の奥のものを取り出すときにあなたは何個ものをどけますか?(笑)

まとめ

上記のように、在庫は多すぎても、少なすぎてもダメなのである。

そのため、「Just in Time」の考えである、

必要なものを、必要なときに、必要な数だけつくること

は重要なのである。

是非、次の買い物に行く際は「Just in Time」を以下のように変えて、念じながら買い物をしてみてください。

必要なものを、必要なときに、必要な数だけ買うこと

無駄な支出、無駄な作業が減り、いいサイクルが生まれることを約束します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ほなまた!

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